麗しき銀幕の住人たち(女優館)

月影の窓のむこうに、なつかしくあえかに広がる夢と幻想の世界。魅せられしは美しき銀幕の名花たち。                                   其処に埋もれるのは私の心であり源であろう。永久なる夢と浪漫に愛を込めて。

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JOANFONTAINEcinemachouchou

1917年10月22日 日本・東京生まれ 
本名:Joan de Beauvoir de Havilland

お父さまが東京帝国大学の教授で幼少時代は日本で育つ。お姉さまはオリヴィア・デ・ハヴィランド。でも、「風と共に去りぬ」のメラニー役を巡る確執はその後も続いたという。お美しさと演技力はもちろん、私はとてもお声と表情が大好きなのです♪


◆代表作◆
影なき裁き (1966)
地球の危機 (1961)
夜は帰って来ない (1961)
ある微笑 (1958)
日のあたる島 (1957)
愛のセレナーデ (1956)
条理ある疑いの彼方に (1956)
豪傑カサノヴァ (1954)
デカメロン夜話 (1953)
熱砂の大脱走 (1953)
二重結婚者 (1953)
黒騎士 (1952)
生きるためのもの (1951)
旅愁 (1950)
女ごころ (1950)
暴れ者 (1948)
皇帝円舞曲 (1948)
不時着結婚 (1948)
忘れじの面影 (1948)
小さな愛の日 (1946)
失恋四人男 (1945)
ジェーン・エア (1944)
情炎の海 (1944)
永遠の処女 (1943)
純愛の誓い (1942)
断崖 (1941)
レベッカ (1940)
ガンガ・ディン (1939)
大空に賭ける (1938)
踊る騎士(ナイト) (1937)
偽装の女 (1937)
男子牽制

断崖断崖
(1999/03/25)
ケイリー・グラント、ジョーン・フォンテーン 他

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レベッカレベッカ
(2002/09/27)
ローレンス・オリヴィエ、ジョーン・フォンテイン

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(2007/07/20)
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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画
    posted at 16:08 | 女優(アメリカ) | TB(0) | CM(8)

この記事に対するコメント

素敵な想い出♪
ともともだち様。

お返事また遅れまして申し訳ございません。

素敵な想い出ですね。お母様の時代の女性たち、女性の自立が困難な時代を私なりに想います。
劇中に流れる「セプテンバー・ソング」も大好きですし、この映画の名場面がいくつも焼きついています。残念ながら私は劇場で観ることはできませんでしたが、ビデオで幾度か観ています。また観たくなる、そんな一作ですね。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
【2010/01/14 00:42】 URL | chouchou #z8Ev11P6 [ 編集 ]

旅愁の思い出
 はじめての投稿でどのような扱いになるのか心配していました お返事有難うございました 不慣れな投稿者ですが今後ともよろしくお願いします。 
 さて私を映画「旅愁」に連れていってくれた母は戦前に東京の大学に通い 四国の田舎に戻り英語の教師をしていました それは結婚によって家事と育児に専念するようになるのですが 女性の自立した生き方には常に関心をもっていたようです 戦後身近なところでの戦死報告がなくなり 誰もが自由に意見を述べる事が出来るようになり それまで禁じられていた外国からの映画も自由に見られるようになりました そんな明るい未来を感じさせるなかで見た映画「旅愁」…母は大変お気に入りだったようです それから約40年後私が借りてきた映画「ドライブィング・ミス・デイジィー」にも母は自分と同世代の女優ということもあったのでしょう 大変気に入っていました その時にはまさかあの「旅愁」に出演していた女優さんと「ドライブィング…」の主役のジェシカ・タンディーと同一人物とは思いもよらなかったのですが いつか親孝行が出来るとしたら「旅愁」の映画と同じコースでイタリア旅行に連れて行ってあげたいと思っていました しかし母は1994年に他界しその夢は果たされませんでした
 そんな中 近くのレンタルビデオ店が閉店で店内にあるものをすべて安売り!ということを知り「ら」行の欄に有った旅愁を見つけ 果たせなかった夢を思いつつ何度も繰り返し見ました…何度も出て来る「JESSICA TANDY」のクレジット…あれ!どこかで?…もしかしたら「ドライブィング…」の女優さんと…?と思ったので今回の投稿になりました 今回その事が氷解した事は大変嬉しいのですが せめてその事が母の生前に判っていれば たいそう喜んでくれたのに…と…悔やまれます。なお姉が9月生まれで「セプテンバーソング」をよく口ずさんでいました 映画のなかのSPレコードから流れてくる歌手は 映画監督ジョン・ヒューストンのお父さんのウオルター・ヒューストンだということです 昔に映画の雑誌で見ました。有難うございました。
【2009/09/07 13:56】 URL | ともともだち #veuT11/Q [ 編集 ]


ともともだち様。

コメントありがとうございます。お返事がたいそう遅くなりまして申し訳ございません!
劇場でご覧になられたのですね。素敵な思い出のお話嬉しいです。

>ジョセフコットンの妻役のジェシカタンディーという女優さんはドライヴィングミスディジーの主演女優さんと同人物でしょうか?

はい。あの素敵な英国女優様のジェシカタンディーのお若い頃の出演作です。晩年になってようやくオスカー獲得されたお方ですね。気品は最期まで失せないお方でしたよね。此方にも早く掲載しなければ!と思います。

これからも、宜しくお願いいたします!

【2009/08/11 11:13】 URL | chouchou #z8Ev11P6 [ 編集 ]

旅愁によせて
1952年 母親に連れられて旅愁を見に行きました今では考えられないのですが 2本立てでもう1本は朝の波紋という高峰秀子主演の日本映画でした 私の記憶にある初めての映画です 4歳の時の私には暗い映画館の中の2本立ては退屈したのでしょう 旅愁の始まりの飛行機が離陸する場面が一巡した所(かつては何度でも繰り返し見る事ができたんです)で ここさっき見たよって母親に促したのを覚えていたからです。それとその時拾ってきた犬の名前を朝の波紋の中の犬と同じペケにしようと私が決めたのでよく覚えていたようです。映画は旅愁は10年ほど前に〜朝の波紋は昨年ケーブルTVで見ました かつて二本立てで組み合わせをしたこの映画は不思議な事に共通しているものがあります 両者とも自立した女性を描いてるという事です 自立して生きる女性の姿が57年前の日本とアメリカの違いが描かれていて興味深いものがあります。 余談ですが旅愁に出ているジョセフコットンの妻役のジェシカタンディーという女優さんはドライヴィングミスディジーの主演女優さんと同人物でしょうか?





【2009/06/15 22:02】 URL | ともともだち #n953mqEs [ 編集 ]

はじめまして。
きゃらめる様。

はじめまして。コメントを頂きありがとうございます。お返事が遅れまして申し訳ございません。

エリザベス・テイラーでの検索で辿り着いて下さったのですね。とても光栄に想います。

ジョーン・フォンテーン素敵ですよね〜♪中でも「旅愁」はとても大好きで幾度か観ています。好きな作品のことなどは関連ブログなどで、気ままにゆっくりとですが綴っています。これからも、どうぞよろしくお願い致します☆
【2008/08/16 09:27】 URL | chouchou #z8Ev11P6 [ 編集 ]

初めまして
初めまして。エリザベス・テイラー検索で来ました。映画大好きです、が一年ぐらい前の記事なので見てもらえるかなあ。
ジョーン大好きです!ジェーン・エア、断崖、レベッカ、忘れ路の面影、旅愁など見ました♪
【2008/08/05 18:48】 URL | きゃらめる #WE/xn6Vw [ 編集 ]


柚歌さま。

コメントありがとうございます。
楽しそうなブログですね。
また、伺わせて頂きます。
はい、いつでもお越しくださいね♪
【2007/08/31 01:51】 URL | chouchou #- [ 編集 ]


^0^こんにちわ 柚歌ですv-344
遊びに参りました。
ただ今、柚歌の癒家で、
v-41海外ドラマ人気?1プリズン・ブレイクの俳優 vs 大物スポーツマン 画像掲載中!
メチャ面白いから、遊びに来てくださいねv-221
http://yukanoyuka.blog116.fc2.com/
また邪魔しますv-10
【2007/08/27 15:07】 URL | 柚歌 #- [ 編集 ]


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Author:chouchou
『音楽と映画の宝石箱』の女優館(女優讃歌)のような場所を別に作らせて頂きました。個人的に大切にしている映画人方の書籍や文献、お友達から頂いた映画資料たちにもお世話になりますので感謝致します。欧米に偏っておりますが御了承下さい。映画の歴史は100年を超え、その途中からですが息絶えるまでずっと一緒にいたいと思います。多くの名花たち、個性派の魅力的な女優さまたちは映画の中で輝き続けています。夢と希望とロマンを与えてくださる美しき世界に愛を込めて★

★女優讃歌
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