麗しき銀幕の住人たち(女優館)

月影の窓のむこうに、なつかしくあえかに広がる夢と幻想の世界。魅せられしは美しき銀幕の名花たち。                                   其処に埋もれるのは私の心であり源であろう。永久なる夢と浪漫に愛を込めて。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    posted at --:-- | スポンサー広告
MonicaVitticinemachouchou.jpg1931年11月3日 イタリア・ローマ生まれ

ミケランジェロ・アントニオーニの初期作品に欠かせないお方。気だるく物憂い雰囲気が映像と共に焼きついているお美しいお方です♪











◆代表作◆
カンヌの恋人 (1979)  
ピンクのルージュ (1979)  
自由の幻想 (1974)  
ジェラシー (1970)
ゆかいな結婚 (1970) 
結婚大追跡 (1968)  
花ひらく貞操帯 (1968)
ザ・スカーレット・レディー (1967)  
唇からナイフ (1966)  
バンボーレ (1965)  
赤い砂漠 (1964)  
私は宇宙人を見た (1964)  
スエーデンの城 (1962)  
太陽はひとりぼっち (1962)
地上最笑の作戦 (1962)  
夜 (1961)  
情事 (1960)


『作品を検索』

スポンサーサイト

テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画
    posted at 21:23 | 女優(イタリア) | TB(0) | CM(6)

この記事に対するコメント


ありがとうございます。
そうですよね。文化や慣習は理解しようとしてもなかなか異国のことは難しいと想います。宗教的なことなどもありますね。なので、いつまでも戦争も絶えないのかとも...。異国の文化からなにかを感じたり考えたりすることが好きです。此方では、作品データ的なものなので、多く想いなどを書いておりません。アントニオーニ作品が最初です。また、日本公開されていない作品も多いので、もっと他の作品も観たいと想っているのですよ♪

”お笑い”のセンスってお国柄でかなり違いますものね〜!日本の今流行っているお笑いに私は疎いです、とても。ほとんどそれらの番組を観ないもので。知らないので何も言えません♪

気になさらずに〜♪
いつもありがとうございます!
【2008/09/02 09:42】 URL | chouchou #z8Ev11P6 [ 編集 ]


こんばんは。
いやみに聞こえたかもしれないがぜんぜんそういうつもりでありませんでした、ただ文化と言葉の違いで通じないところがあるのではないかと思っていました。確かに映画は文化も言葉も超えてくれますね。でも観たかぎり、日本のお笑いのセンスはこちらとはずいぶん違うですね。僕は実はモニカ・ヴィッティを慕ってもあまり詳しくないです、多分あなたの方がいろいろな彼女の面をご存知でその中から「アンニュイ」を選ばれたのですね。トータル的な印象はそれでしょう。こちらこそありがとうございます。
【2008/08/29 02:57】 URL | Grafefrui #uTTYkzhQ [ 編集 ]


Grafefrui様。

こちらへもコメントを頂きありがとうございます!モニカ・ヴィッティのユーモア、チャーミングさも好きなつもりですよ。ただ、初めて観た作品から続けて観た作品たちの印象は強烈でしたものでそのように書いただけです。

イタリアの女優さまですので、Grafefrui様のお国のお方ですものね。人それぞれの感じ方があること、また、作品によって演じる役柄で印象も大きく変わる!というのも映画の素晴らしいところだと想います。私は日本人ですのでイタリア語も分かりませんが、映画は言葉を超えるものを伝えてくださいます。気楽に綴っておりますので、御理解と日本語の言葉の深さも読みとってくださると幸いでございます。

いつも、ありがとうございます。
【2008/08/16 09:41】 URL | chouchou #z8Ev11P6 [ 編集 ]


「アンニュイで物憂い」ですか〜。ふ〜ん。やはり日本人にモニカ・ヴィッティのユーモアとかは通じないのでは?
【2008/08/13 03:20】 URL | Grafefrui #uTTYkzhQ [ 編集 ]


服ムスコさま、コメントを頂きありがとうございます。こっそり始めたばかりで、大した事も書いておりませんのに大変嬉しいです。モニカ・ヴィッティのこの頃のムードは大好きなのです。アンニュイという言葉がピッタリですよね。このお写真は多分「情事」の方だったと思います。「太陽がひとりぼっち」も「夜」も近い年代で雰囲気似ていますよね。どれも好きです。ちょこちょこ更新・追記などしておりますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します♪v-254
【2007/03/13 20:17】 URL | chouchou #- [ 編集 ]


そう。いいセンいくね。 これは情事?ひとりぼっち?少しアドケナりんが出てるが・・いずれにせよとても30過ぎには見えない。
【2007/03/13 13:36】 URL | 服ムスコ #- [ 編集 ]


この記事に対するコメントの投稿














この記事に対するトラックバック

プロフィール

chouchou

Author:chouchou
『音楽と映画の宝石箱』の女優館(女優讃歌)のような場所を別に作らせて頂きました。個人的に大切にしている映画人方の書籍や文献、お友達から頂いた映画資料たちにもお世話になりますので感謝致します。欧米に偏っておりますが御了承下さい。映画の歴史は100年を超え、その途中からですが息絶えるまでずっと一緒にいたいと思います。多くの名花たち、個性派の魅力的な女優さまたちは映画の中で輝き続けています。夢と希望とロマンを与えてくださる美しき世界に愛を込めて★

★女優讃歌
最近の記事
ブログ内検索

ブログ全記事表示
マイ・ブログ
最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード

QRコード

ご来訪
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。