麗しき銀幕の住人たち(女優館)

月影の窓のむこうに、なつかしくあえかに広がる夢と幻想の世界。魅せられしは美しき銀幕の名花たち。                                   其処に埋もれるのは私の心であり源であろう。永久なる夢と浪漫に愛を込めて。

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Ullmancinemachouchou

1939年12月16日 日本・東京生まれ
本名:Liv Johanne Ullmann

リヴ・ウルマンを初めてスクリーンで拝見したのは『秋のソナタ』で、故イングマール・ベルイマン作品には欠かせないお方であり公私に渡る絆であったようだ。東京生まれでその後、カナダやアメリカでも過ごしておられるので英語も堪能。70年代には英語圏の出演も多い。不思議な女性らしさを感じさせるお方で稀なる名女優さまのおひとりなのです♪

◆代表作◆
サラバンド (2003)
不実の愛、かくも燃え (2000) 監督  
ギャビー、愛はすべてを越えて (1987)  
さらばモスクワ (1986)  
女たちのテーブル (1985)
キーファー・サザーランドのベイ・ボーイ (1985)
野鴨 (1983) 
秋のソナタ (1978) 
遠すぎた橋 (1977)  
蛇の卵 (1977) 
鏡の中の女 (1975)  
呪われた女 (1975)  
ある結婚の風景 (1974) 
失われた地平線 (1973)  
エーゲ海の旅情 (1973) 
西部に来た花嫁 (1973)  
叫びとささやき (1972)  
移民者たち (1971) 
ナイトビジター (1970)  
夜の訪問者 (1970)  
沈黙の島 (1969) 
仮面/ペルソナ (1967)
狼の時刻 (1966) 
恥 (1966)

秋のソナタ秋のソナタ
(2000/04/25)
イングリッド・バーグマン

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ある結婚の風景ある結婚の風景
(2001/07/25)
リヴ・ウルマン

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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画
    posted at 02:27 | 女優(北欧) | TB(0) | CM(2)

この記事に対するコメント


chimney様、コメントありがとうございます。
お返事がたいそう遅れまして申し訳ございません!私も「エーゲ海の旅情」好きです。観たのがもっと若い頃でしたので、また観直したいと思います。ルグランは多くの映画で素敵な楽曲を残されていますものね♪
【2009/08/11 11:04】 URL | chouchou #z8Ev11P6 [ 編集 ]


「エーゲ海の旅情」が忘れられません。旅先のギリシャで恋に落ちた20代の青年とNY(?)で偶然再会した40歳のキャリアウーマンのお話です。相思相愛だけど年齢差に悩み揺れ動く女性役が可愛らしかったです。心に残る音楽はルグランで、登場人物のファッションも素敵な70年代の可愛らしい映画です。こういうの、また観たいな♪
【2009/05/03 01:00】 URL | chimney #- [ 編集 ]


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chouchou

Author:chouchou
『音楽と映画の宝石箱』の女優館(女優讃歌)のような場所を別に作らせて頂きました。個人的に大切にしている映画人方の書籍や文献、お友達から頂いた映画資料たちにもお世話になりますので感謝致します。欧米に偏っておりますが御了承下さい。映画の歴史は100年を超え、その途中からですが息絶えるまでずっと一緒にいたいと思います。多くの名花たち、個性派の魅力的な女優さまたちは映画の中で輝き続けています。夢と希望とロマンを与えてくださる美しき世界に愛を込めて★

★女優讃歌
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